2022年の意識の持ちよう:1日が一生

エネルギーの視点から言うと、人間が決めた節目以外にも、エネルギーが大きく変化して意識が切り替わるポイントは実はたくさんあります。

ですから新しい年に向けて何か特別なメッセージということではなくて
これからどのような新しい意識を育てると、エネルギーの摩擦からくる精神の消耗を防ぎ、今という時を満ちた心で過ごせるかということでお話をすると、

今日1日を一生として生きる!

これにつきます。

どういうことかと言うと、、、


エネルギーの視点から視ると、今の私達はもうすでに
「今ここ」にしかいられなくなっています。

でも多くの人の「自我」の部分は、まだこの感覚に追いついていません。

言葉を変えると、
身体は時間軸がある領域に生きているのだけど、
意識領域は時間軸を越えているのです。

来年はますます「今ここ」に根付いて生きている人ほど
内側も外側も満ち足りた日々を過ごすようになります。

また、これからも地球レベル国レベルで変化は続き、周りの状況はどんどん変わっていきます。今までの変化は準備体操のようなもの。これからが本番です。
その変化の大波小波がやってくる時「今ここ」にいる人ほど、
恐れや苦しみに飲み込まれることなく、外側の変化を柔軟に吸収し新しいエネルギー循環を生み出します。自然に新しい自分を創造していくことができるのです。

 今ここに意識がある状態が定着したら、恐れを感じても飲み込まれることは絶対にありません。
ですから、あなたの自我が、「今ここ」にいる感覚に慣れるように
来年は、ぜひ次のような新しい視点をあなたの中に育ててみてください。


今日が今世
昨日は過去世
明日は未来世

私達の魂は数えきれない程の回数、輪廻転生しています。
今世のあなたの性格や資質も、過去世で繰り返してきた資質のパターンを受け継いでいます。
この時間軸をギュッと短縮したのが、「一日をあなたの一生として生きる」という視点です。


もし、今日、あなたが昨日のことを考えていたら、あなたは過去世を引きずっています。

その過去世の思いや考えは、今世のあなたに受け継ぎたい気質ですか?

自分自身に問いかけてみましょう。

これは今世(今日)の私の魂に引き継いでいきたい気質?
それとも、今世(今日)で終わりにしたい気質?


もちろん、決めるのは今世(今日)のあなたです。

どんな気質を持ち越したいのか、持ち越したくないのか
...

続きはこちら

<アレン恒美からの緊急エネルギー注意報> ネガティブな反応を今に繋げないで!!

Hisami Allen - Oneness Company - アレン恒美
<アレン恒美からの緊急エネルギー注意報> ネガティブな反応を今に繋げないで!!
3:58
 

 

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
今、不安や苦しみに圧倒されていませんか?

 
もし、今あなたが苦しい状況の中で動けなくなっていたり、重いネガティブな気持ちを経験していたとしたら、どうか心配しないでください。それは今来ているエネルギーの影響を受けている可能性があります。

このエネルギーは、白い帯状に渦巻きのような状態で上昇しています。この世界の色で例えたなら「透明な白」が一番近いでしょうか。このエネルギーは大きな白蛇のようにも見え、とても高潔なエネルギーです。


この渦巻きのエネルギーは高次のエネルギーなので、物質的な肉体、そして私達の自我(マテリアルマインド)にとっては、とても大変に感じてしまうエネルギーです。この高次のエネルギーの波動に合わない質が全て絞り出されていくからです。

体は疲れやすく弱い箇所が病気として表に現れやすくもなります。
このエネルギーをプラスに使って、人間ドックで自分の体で気にかける箇所を知っておくのも良いと思います。

あなたの中にある重い波動の部分、例えば肉体の滞りがある部分、強い執着や古い思考のパターン等、どんどん絞り出され、その絞り出されたエネルギーの質を日々の暮らしの中で経験することになります。


現れ方は、人それぞれ違います。理由のない突然の虚無感や悲しみとして現れることもあれば、実際に起きた事柄に対して、どうしようもない不安や怒りとして現れることもあるでしょう。


大切なのは、、「今のあなた」に繋ぎ止めないこと。
絞り出された重いエネルギーの質はあなたを通して出てきますが、あなたから出ていくエネルギーです。
一体化して今のあなたに根付かせていかないように、あなたの中に客観的な視点を維持してください。

そして、起きてきた結果や重たい気持ちの方に意識の比重を置かないこと。
意味付けしたり、どうにかしようとする気持ちを一旦諦めましょう。
そしてこのエネルギーをプラスに循環します。
起きてきた結果や重たい気持ちから意識を離し、今この瞬間のあなたがやれることに意識を注ぎます。
ネガティブな思考を気にかけずに、今この瞬間にどんな思考を生み出しているのか、気にかけましょう。


絞り出された重い質を経験しているときは、たとえ今のあなたが納得できなかったとしても、あなたの中で、もう持ち続けなくていい重いエネルギーが、...

続きはこちら

混乱している世の中で 平和な心を持つ 3つのステップ

未知の状況に直面し様々な情報が溢れる中、
今、迷いが出てきて不安になるのは当たり前で自然なことです。

その時に大切なのは「決める」と言う意識を、強く持つこと

ここに意識が在れば
自ら不安の連鎖に飛び込むことを防げます。

でも今、自覚がないまま不安の連鎖の渦に入り込んでいる人達がとても多いことに驚いています。

自分で気がつくサインとして
どうか覚えておいてください。

不安の連鎖の渦に入り始めている時には、独特な意識の特徴が出ます。
それは、色んなことを考えているだけで行動ができなくなること


例えば、不安な状態の時に
二つの選択肢AとBがあるとします。

マテリアルマインド(自我) は、比較が得意なので、AとB、それぞれの良い点と悪い点をリストアップします。

そしてあなたは、どちらを選ぼうか、、、リサーチを始めます。

迷いというものが発生する時は必ず、AとBの良い可能性は両方手にしたいけど、リスクはどちらも避けたいと思ってしまっている時だけ。

そう!両方のいいとこ取りをしようとしている状態の時しか感じません。
この状態が続いている時、問題なのはあなたの中でエネルギーの摩擦が続くこと。

摩擦はエネルギーの消耗が大きいので、
あなたが本来持っている、常に何かを創造していく意識のパワーが、だんだん発揮できなくなるのです。

そして、何が正解か、何を信じたらいいのかわからなくなり、迷いだし、不安の連鎖の中へと入っていってしまいます。

でも私たちが生きているこの現実では、
どちらか一つの道しか経験できません。いつもどちらかを選ぶしかないのです。

あなたが決めるという意識を強く持つことで、
エネルギーが一点に集まり、あなたのパワーが復活してきます。
 
だから、「決める」という勇気が大切なのです。


不安の連鎖から自分自身を守るために
次の3つのステップを意識してみましょう。

1. 不安になるのは自然で当たり前だと自覚する。
2. 決断をするために必要な情報だけリサーチする
3. 今この瞬間の自分が何を信頼するか決める


 そして、ここ大事です!!
決めたら、そこに愛を注ぎ続ける。
もう必要以上に情報を追い求めない。


流れてくる情報をそのままずっと見てしまいがちですが、情報を受け取るオン・オフのスイッチ(決める)をしっかり意識する。

内容が何であれ、あなたが決めた道に起こりうる
...

続きはこちら

2021年を乗り越える 折り合いをつける視点

Uncategorized

前回、「ウィルスと呼ばれるようなもの」と共存して生きていく時代に入った、とお伝えしました。この新しい時代の中、これからあなたが直面する状況と、あなたがこうあるべきと思っている現実との間にギャップが出てくることが多くなります。

ギャップがあると反応するのは当たり前。それに加え今年はジェットコースターのように気分も感情も、アップダウンが激しくなるとお伝えしました。ですからギャップからくる反応も受け入れてしまった方が気持ちが楽になります。エネルギーの抵抗が少なくなり、日々の気力も奪われません。あまり神経質にならずに、新しい視点を自分の中に育てていくことを目標にするといいと思います。

新しい視点は、あなたが日々、自分自身に問いかけていく新しい習慣で作られていきます。

「今の自分が折り合いをつけられる新しい視点柔軟な心の視点はどこだろう?」

現実との間にギャップを感じているときは、こんな感じの問いかけがおすすめです。

ここで大切なこと。新しい視点ですから、あなたの思いや願望、価値観に固執しないで離れます
そしてあなたの外側で起きてきた出来事、他者との関係性の中で生まれるギャップに対して
今のあなたの気持ちが折り合いをつけられる新しい心の視点を決めます。柔軟な考え方や受け止め方を自分の中に新しく創造していきましょう。

新しい時代は、外側でも内側でも、変化が次々とやってくるので
変化の流れに柔軟な視点を持っていることは、とても重要だと思います。
今という時の連続を、幸せな心で過ごせるか否かの別れ道になるからです。私達は、過去には戻れないし、未来の保証なんて初めから何処にもありません。だからこそ、今という時を幸せな心で過ごせる意識の質を、持ち続けていきたいですよね。


今年は外側で起きてくる出来事、他者との関係性の中で生まれるギャップをどう捉えていくかがポイントです。
コロナを例に取ると、、。
今、誰もが感染するリスクを負っていますから、敏感に反応しやすいですし、
自粛の程度や受け止め方も様々です。コロナ禍における行動や価値観の違いから、ギャップが生まれやすいといえるでしょう。

どちらの方が正論か

どちらの方がより一生懸命取り組んでいるか

どちらの方が我慢しているか
誰に責任があるのか
誰が無責任なのか、、、。
「どちらの方が」「誰が」この循環から、そろそろ一人一人が自覚を持って離れていく時です...

続きはこちら

2021年、新しい意識を作るために あなたにできること

Uncategorized

前回、今年は、変化に柔軟に対応していく心や意識を作っていく土台となる年だというお話をしました。

では、そのために今年のあなたにできることはなんでしょう?

それは、不安や恐れを大きくしていかないこと。


ジェットコースターのように変化する感情を感じても、感情が作り出したストーリーのなかに今のあなたの意識が引きずり込まれないように注意してください。これは過去を起点に小さな枠の中だけでエネルギーが循環し続けるので、今という時に心の広がりを感じられなくなってしまいます。

今年はジェットコースター!気分の浮き沈みは当たり前!強い感情が伴うのも自然なこと!
初めに、当たり前に起こることとして受け入れてしまいましょう。

あなた自身が、自分の考えや思いそのものになってしまって、感情に巻き込まれていかないように。


不安や恐れが土台になっている強い感情を感じたら、


「そうだった、今年は、変化に柔軟に対応していく年だったな」と思い出してください。


そして、その感情を映画を見るように眺め、感じ切ることに挑戦してみてください。
今年はこれを、なんちゃって挑戦ではなく、本気で挑戦してみてくください。

感じ切るってこと自体ががよくわからない人は、まず自分の軸(スピリットマインドの入口)に意識を向けましょう。
自分の軸を知る方法は簡単です。目を閉じて内側に意識を向けて数回深呼吸したときに、自分の意識が自然と集中していく場所になります。

あなたの中にある、その軸(スピリットマインドの入口)は、どんな状況でも周りから一切影響を受けない、静かで安全な場所だと知ってください。あなたの中にある、その安全な場所から、強い感情を感じているあなたを眺めるのです。

あなたの意識を二つに分けるイメージを持つとわかりやすいかも知れません。強い感情を感じている自分を、もう1人の自分が眺める、、みたいな。

反応が起きたら、いつもこれを繰り返します。

この繰り返しの習慣が馴染んであなたの一部となれば、あなたの日々の暮らしは、常に新しい視点が優位に働くようになります。
『ウィルスと名付けられるようなもの』と共存して生きていく時代に入り、その変化とともに起きてくる、一見ネガティブに映る現象の中にいても、今にある幸せを見失うことなく、『変化に対応していく柔軟な心の視点』がいつの間にかあなたの一部になります。


(安心して。...

続きはこちら

2021年は 変化に柔軟に対応していく意識を作る 土台の年

今年は、いつ元の生活に戻れるのかと、過去を起点に今を見ることから離れましょう。ウィルスと共に生きていく新しい時代がスタートし、変化に柔軟に対応していく心や意識を作っていく土台づくりの年でもあります。


個人のレベルでは、新しい考えが出てきたらまずは行動してみることをお勧めします。なんでも進んで実践して行った方が、新しい時代でのあなたの新しい習慣が作られていきます。

社会や組織のレベルでは、過去を起点としているものを見直し、新しい社会、システム、規律を作っていくこと。

 自分自身の新しい側面を表現しようとする時、新しいシステムや組織を作ろうとする時、今までの状態や考え方に属しているマテリアルマインド(自我)が混乱するのは自然なことです。ですから、今年は、気分がジェットコースターのように変化します。

そのため、自分軸を持っていることが、今まで以上に大切になってきます。自分の進む方向をしっかりと定めていないと、いつの間にか迷って、思っていたのとは違うところに辿りついてしまいます。

そうならないために、自分の意識が、自分の向かう方向からずれていないか、立ち止まって確認することが大切です。

続きはこちら

夫からの愛を受け取りながら 〜 ひさみ ストーリー 13

実は、夫が亡くなった時から、
私は彼の存在をずっと感じていました。

それは夫の死を告げられる数秒前のこと。
私の頭の中で声がしたのです。

「なんだこれ?
身体がすごく楽になった。
こんなに楽だったら、早く死ねばよかったよ。」

それはまるで私の脳を彼が共有している感覚です。

彼は、少し前の元気だった時の姿で現れ、身も(実際肉体はありませんが)心も軽くなっていることを、私は自分の感覚を通して味わいます。

後になって、人は亡くなった後、自分が一番輝いていた時の姿になることが多いと聞きましたが、私の脳を共有して現れた夫も、生き生きと仕事をしていて自信に満ち溢れていた頃の姿で現れました。
その頃よく着ていた、お気に入りのスポーツウェアの上下に、いつも手にしていたプラダのカバンを持って。

夫のエネルギーは、実際に生きていたその当時と同じエネルギーに満ち溢れていました。


それからも、彼の声が頭の中に聞こえていて、
日々私は、彼と会話をしながら暮らすようになりました。

始めの頃は、喪失感で私の精神が病んでいるのかと思うこともありましたが、
彼の声はいつも、私の思考にかぶさる形で話しかけてくるので、私が頭の中で作りあげた会話ではないことがハッキリとわかりました。


それに私達は、彼が生きているときに、よく話し合っていたことがあります。
それは、彼が肉体から離れた後、どのようにコンタクトを取るかということ。

この話し合いをする時は、いつの日か必ずやってくるであろう現実が、永遠の闇にしか感じられなくて、恐ろしくて泣きだすことが多かった私に、
彼はいつも『お前は絶対に俺がわかるから大丈夫。お前が俺をわからないわけがない。絶対にわかるから。自分の感覚を信じろ。』と言うのです。

私は、無理無理無理!と号泣しながらも、妙に説得力のあるパワフルな彼の言葉に、いつも助けられていました。

私達はいろんな合図や方法を決めましたが、実際肉体がなくなり彼が使えたのはそのうちのいくつかだけです。


きっと、彼の世界とこちらの世界では勝手が違うのでしょうね。
沢山決めておいて本当に良かったと思いました。

次元の違うコミュにケーションでわかったことは、あちらの世界から、こちらの世界へ伝わりやすい合図は、どうやら限られているということ。このことは機会がありましたら、また皆さんにシェアしたいと思っています。

...

続きはこちら

幸せな記憶を未来の自分の痛みに変えないために 〜 ひさみ ストーリー 12

私達は、日々、様々なエネルギーを循環して生きています。
時には、エネルギーが滞ることがあります。
そして、この滞ったエネルギーが人間に苦しみをもたらしていきます。

でも、今滞っているエネルギーを、理性で押し潰さずに、そのままの質で
今の自分が、愛を持って一緒に感じてあげることで癒され流れていきます。

 

夫が亡くなり、一人で時間を過ごしていた私は、
ある時、自分の感情エネルギーの一部が気になり始めます。そこはいつも滞っていて動きがとても鈍かったからです。
私は自分の内に入り、そのエネルギーに当てはまりそうな記憶を探っていくと、
また突然、哀しみの津波が襲ってきて号泣します。

号泣しながら視えているエネルギーラインは、未来の自分に大きく影響しているラインでした。過去の幸せな記憶を未来の自分の痛みに変えないために、今の私自身がしっかりと感じ切り、光を当てて、ちゃんと現実に落とし込む必要があると思いました。


『愛を痛みになんか変えない!!』

この滞ったエネルギーが、そのままの質で流れていくような場所へ、自ら進んで行こうと決めます。

 

夫の闘病生活中、私達はよくデパ地下にいき、その時の自分が食べたいと思うお惣菜を買って帰ることが楽しみの一つでした。ある日は試飲や試食で満腹。メインからデザートまで頂いちゃったことが可笑しくて笑いあったり、ある日は、食べたくて買った物が多すぎて、夕食がホテルのビュフェ状態になったりと、いつも笑いが絶えなかった楽しい記憶ばかり、、。
私にとってデパ地下は幸せの象徴のような場所でした。


夫がいなくなり独りデパ地下に行って、
幸せそうな家族や、年配のご夫婦を眺めていると、幸せの記憶が痛み(悼み?)になって溢れ出てきます。
もう私には訪れることのない未来を思って、感傷的な渦の中に入り心が苦しくなっていくのを感じます。


私は私を癒す目的を持って、それらの思いを愛の中で経験していました。


苦しさにじっと寄り添い、
瞬間瞬間出てくる気持ちに共鳴し感じていきます。

「そうだね。会いたいよね。辛いね。まだまだそばにいて欲しかったよね。一緒に来たかったね。もうできないね。辛いね、、辛いね、、」

一緒に過ごした記憶の数々に
心が痛みます。

この痛みを例えるなら、、
大火傷をして
赤い皮膚がむき出しになった状態のところに、潮風が強く吹き付けるような、、。

きっと、...

続きはこちら

悲しみを感じ切る。意識の転換を感じながら過ごした一人の時間 〜 ひさみ ストーリー 11

37歳夫の旅立ち

夫は、37歳でこの世から旅立っていきました。

夫が旅立った後、私は本当に大切なことを知ってしまった感覚に包まれました。

それは、夫の闘病生活と死をとおして、私に与えられた大きなギフトのようにも感じられました。

それを知ってしまった私は、このマテリアルな現実世界に属しながらも、まるで別の世界に生きているように感じます。

起きてくる出来事の裏には、いつも大きな愛の質の流れ(計画?)があり、今の意識がその中に溶け込んで一緒に流れているような世界、、。愛の質の中で、断片的だった出来事の数々が全体的に繋がっていく世界、、。シンプルで壮大、、。
(あーやはり、言葉を当てはめようとすると抽象的になってしまいます。)

 

でも実際、現実世界で活発に循環しているエネルギーは、マテリアルマインド(自我)の複雑な視点が優位で、、。世界を見る視点の違いや価値観が、私にとって大きなギャップとなりました。


肉体と繋がっているマテリアルマインド(自我)にも、それの質を根付かせたくて
私は外の世界の接触を避け、自分だけの時間を過ごすことを選びます。

どうして極端に人と会うことを避けたのか。
それは、決して哀しみで心を閉じたのではなく、周りの人が私に抱くイメージに、自分自身を合わせたくなかったから。

毎日1人で過ごす。。

現実世界に属している私は夫を失ったばかりですから、周りはさぞかし心配だったと思います。でも私の姉や親交の深い友人達は、私が連絡をしようと思える日までそっとしておいてくれました。
その大きな愛は、元気付けようと言葉をかけられる優しさより、私の心に強く響き、生きるパワーをくれました。

一方、夫が亡くなってから、もう長いこと会っていない友人や知人からは頻繁に連絡がくるようになりました。訃報はあっという間に伝わっていく早さにも驚きましたが、
エネルギーの違いにも驚きました。もちろん全ての人ではありませんでしたが、ほとんどの人のエネルギーの質は、お悔やみの言葉とは真逆の興味本位?のようなエネルギーの質だったからです。

まだ若いのにご主人を亡くして可哀想、、
どうやって生活していくんだろう、、
子供もいて大変、、
私だったら耐えられない、、
いつから癌だったの?
どんな治療をしてきたの?

そんなマテリアルマインドの思考の質がグルグル活発に動いているのが視えます。

...

続きはこちら

夫の闘病生活の中で思い出した 一瞬一瞬の奇跡 〜 ひさみ ストーリー ➉ 〜

夫の闘病生活が私達の日常になりました。

過去に意識を向ければ、
できなかったことを後悔し、
今の自分が心を痛めます。

未来のことを考えれば、
たちまち大きな不安に襲われて、
今という時がただ重く苦しいものになります。

夫と私は、大切なからエネルギーを奪われないために、
過去や未来に意識が飛んだ時は、
今、一緒にいることができる奇跡
にフォーカスする癖をつけていました。

そうやって、

ただ、今にいる

ということを、
一瞬一瞬、実践していました。


この日々の実践で、
私のマテリアルマインドがどんどん大人しくなり
子供の頃のように
スピリットマインドの中におさまっていくのがわかります。

スピリットマインドの平和地帯に溶けていくような
意識が一つに統合されていく感覚です。


私たちは、だんだんと、
何気ない日々の日常が
満ち足りていたことに気づくようになりました。

一緒に歩くこと
一緒にテレビを観ること
一緒に食事をしながら、たわいもない話をすること

健康な時は気にもとめず、通り過ぎていってしまう
日常の一コマがかけがえのない幸せになりました。

限られた時間の中で、
一緒に過ごせる奇跡を 私達は本気で楽しみました。


私は毎日、瞬間瞬間に意識の視点を合わせることを実践し、
今という時を一緒に過ごせる奇跡に感謝を向け続けていたら、

現実世界では、
夫の癌は進み続けている最悪の状態なのに、、、
きっと何の希望も感じられない状態なのに、、、

安全や安心を感じる満ち足りた感覚にいつも守られるようになりました。

死期が近づいてきている夫のエネルギーを見て、
彼も、同じように感じているのがわかりました。


彼のエネルギー状態を視ると、
マテリアルマインドの振動が弱まり
スピリットマインドの中に収まっているのがわかります。

この時、はっきりとわかったことがあります。

それは、

人間のマテリアルマインド(自我)がスピリットマインドの中に収まると、
一瞬一瞬に存在する満ち足りた世界を感じることができるんだ

ということ。


子供の頃に感じていた大いなる宇宙と一つになっているような感覚です。

(この感覚は大きすぎて、
この世界の言葉に翻訳されると、表現が無限に出てきます。
光、無条件の愛、完全、至福、平和、穏やかさ、心地よさ、
高次のエネルギー、ワンネスなど、、、)

 

手の施しようが無く10日という余命宣告を受けてから、...

続きはこちら
1 2 3
Close

50% Complete

Two Step

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit, sed do eiusmod tempor incididunt ut labore et dolore magna aliqua.