親からの愛を十分に受け取れなくても 〜 ひさみ ストーリー ③

私は、シングルマザーの家庭で育ちました。

 

いつも母のエネルギーは

極端にバランスが崩れていて

複雑な循環をしていました。

 

そして彼女は

どんな状況でも

常に不安や疑いを生み出せる

天才でもありました。

 

普段は、私の中で

人の言動とエネルギーとの

照らし合わせが起きている時は 

スピリットマインドの

どんなときも守られている感覚の中で

知らされ理解していくのですが、

  

母親に関してだけは少し違っていました。

 

守られている感覚が全く感じられないまま

不安定な中で知らされていくのです。

 

母親を通して

バランスが崩れた

複雑なエネルギーの種類の質を

不安で張り詰められた気持ちの中で

深く理解していきました。

 

それは、

エネルギーの循環の滞りは

愛(光)がうまく届いていない箇所だということ。

 

そして、

このアンバランスなエネルギー状態を

キープし続けることが

生きる原動力になっている人もいるということ。

 

母親のエネルギーの状態を

理解するのは

 私にとって

楽しいことではありませんでしたが

 

常に不安で、不安定な中に身を置く体験が

今となっては必要なことだったとわかります。

 

大人になって

その根深いパターンに

向き合うときが来た時

 

その時の私が

このエネルギーが流れる仕組みを

深く知っているために。。

 

私達はこの世に誕生してすぐに

母親(世話をする人)のマテリアルマインド(自我の性質)との循環が始まります。

 

スピリットマインド(魂と繋がった性質)が

全開だった私も、

 

母親とは私のマテリアルマインドが優位で循環しました。

 

子供の頃の私は

母からの愛が届いていない箇所を

 

マテリアルマインドの質「条件付きの愛」で

満たそうと、一生懸命頑張る私がいました。

 

どんな私(自我)だったら、

愛してもらえるか

 

どんな私だと、愛してもらえないのか。

安全ではなくなるのか。。

 

どうしたら母親が元気になるか

笑顔になるか。。

 

どんな自分でいたら

喜んでくれるのか、...

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二つの次元を照らし合わせエネルギーを理解していく幼少期 〜 ひさみ ストーリー ②

幼少期〜13歳 スピリットマインド全開

子供の頃、私にとって、エネルギーが見えるのは当たり前のことでした。
でもそれは、赤ちゃんと同じで周りにあるエネルギーは「ただ見えている状態」。

私の場合、人を見ると、その人の肉体と、その人のエネルギーが二重に重なって見えます。もっと感覚的にいうと、同時に二つの次元が存在している感じです。

 
今では、二つの異なった次元として理解できますが、
子供の頃は、現実、自分の中で同時に存在しているこの二つの次元を、どのように見ればいいのか全くわかっていませんでした。


初めの頃は表面に現れている言動とエネルギーの質が
大きく異なっている人物を見かけると、その違和感が不思議で
知りたくなりワクワクしていました。

 
そのワクワクした気持ちに従って、じーっとエネルギーを眺めていると
そのエネルギーの質にあった言葉が勝手に出てきてしまうのです。
(本心の方をストレートに言葉にしてしまう)

すると周りの人々、特に大人から怪訝に思われることがよくありました。


例えば、

母親同士が数人集まって何か話をしていた時
その場にいない 他のお母さんのエネルギーが見えます。


今思えば噂話をしていたのでしょうが
子供の私はその不思議な違和感に興味深々、目をキラキラさせ質問してしまいます。

「どうしていつもちゃんのお母さんがいないのにちゃんのお母さんのお話をしているの?」

「ちゃんのお母さんが大好きだからよ」

「えーおばちゃん嘘つき。違うよ!大嫌いなんでしょ。」

から始まり、無邪気にそのままを質問し続けてしまいます。

それは、もちろん触れられたくない本音の部分ばかり。

それが、ある母親の癇に障ってしまいます。

それ以降私が友達と遊んでいると、その母親は私に向け以前とは明らかに違う独特のエネルギーを発してきます。そのエネルギーは実際のトゲとよく似ているエネルギーの種類で、眺めているだけなのに痛みを覚えます。

私の中にそのエネルギーが循環しだすと、どんな時も守られている私という感覚が極端に薄れていきます。
心の奥がキュッと縮こまる感覚と同時に
心細く泣き出したくなる感情の中にいる不安定な私を、私の全体で体験します。

 

言葉にすると、辻褄が合わなくなりますが、

私の全体で体験しているのに、同時にエネルギーの仕組みを知らされている私もいるのです。

...

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私の中のスピリットマインド 〜 ひさみ ストーリー ①

 

私が、幼い頃からエネルギーの領域が見えていたと言うと
皆さんは、私が子供の頃から
エネルギーのことがわかっていたと想像するかもしれません。


でも、違うんです。


幼い頃からエネルギーがただ見えていただけで
全く理解していませんでした。

今 振り返ってみると、

日常の暮らしの中で、その都度、その瞬間、
外側に現れている現象とエネルギーの流れを照らし合わせて
同時に理解していく必要があったようです。


それは、赤ちゃんが言葉を学んでいくプロセスに
少し似ているかもしれません。

赤ちゃんは自分の側にいる人間によって
日々繰り返される言葉や習慣から
その一つ一つの経験をとおして、
段々と理解できるようになっていきます。


私の中には、エネルギーの世界を
いつも感覚的言語(エネルギー)で教えてくれる
親のような存在(エネルギー)がいました。

私の中に居るというよりは、
私がいつも その存在の中に居るという表現の方が
近いかも知れません。

宇宙、大いなる源、ソース、創造主、神様、守護神、ガイド、、、
表現されている言葉はなんでもいいのですが
私はいつもそのように呼ばれている波動エネルギーの中にいました。

そこはいつも安全で
どんな時も守られている感覚。

この感覚といつもつながっている部分が
私の中で、全体の80%くらいを占めていました。
今はこの部分を、スピリットマインドと呼んでいます。

スピリットマインドというのは、すごく簡単に言うと、
「魂の視点と繋がっている思考」です。

幼い頃から、私の中には二人の私がいました。
一人は、魂とつながっている私。
もう一人は、自我とつながっている私。

「魂」とつながっている私の視点や思考が、
スピリットマインドです。

「自我」とつながっている私の視点や思考は、
今、マテリアルマインドと呼んでいます。

誰もが、生まれた時から、
この2つのマインドを持っていますが、
多くの人が、この世に誕生したと同時に
スピリットマインドを忘れていきます。

なぜか、私は、
マテリアルマインドがあまり育たず、
スピリットマインドの占める割合が多いまま、
大人になりました。

そしてエネルギーを知るためなのか
私の人生には 個性的なエネルギーの質を持つ人がいつも近くにいて

そのお陰で、エネルギーの種類や流れを幅広く、深く
知ることができ
私の中で「エネルギー辞書」のようなものができあがっていったのです。


これから、...

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